興国インテック
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生産技術

“独創”を量産する技術開発。
各工場で、生産技術を独自に開発。失敗しても、それは大切な成功への一歩。

技術研究により生まれたゴム材料の新規開発から製品化への道筋は、各工場における生産技術の確立により完成します。

優れた研究開発も、量産化できなければ、ゴム部品メーカーとしては成り立ちません。興国インテックの各工場には生産技術課があり、ここでは既存の機械・装置を活かして、いかに高効率・高品質の部品を量産できる生産ライン、生産システムを確立するかに努めています。必要とあれば、新しい機械・装置を自ら考案・設計し、内製します。ゴム部品メーカーでありながら、機械系エンジニアが意外に多いことも、こうした理由です。自主独立の思想はここにも生きています。

加硫ラインの横に設置した自働金具整列機
ゴムにスリットを入れ、金具を組み合わせる自働機
接着剤塗布装置

できたゴムに後加工をする自働機
画像分析による自働検査機
樹脂部品の整列機
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